2013年7月22日月曜日

仏大統領が領空通過拒否でボリビア大統領に遺憾表明


 ボリビア駐在のフランス大使は7月21日、オランド仏大統領が2日のボリビア大統領機緊急着陸事件で、エボ・モラレス大統領に遺憾の意を表した、と明らかにした。

 ラ・ラソン紙上で述べたもので、モラレスがメルコスール首脳会議出席のためモンテビデオに滞在していた12日、オランドは電話で直接伝えた、という。

 フランスは大統領機の領空通過を拒否し、燃料切れが間近だった機はビエンナ空港に緊急着陸した。フランスは、米政府の外交圧力を受けて通過を拒否したと見られている。